SHATAIでは、礼儀・マナーなどの対人スキルと、取得資格を活用できる実践力を
授業内外で徹底的に習得することで、人間力を高めます。
これにより、現場において即戦力としてだけでなく、継続して力を発揮できます。
こうした高い人間力をもった卒業生が社会で活躍し、業界からも高い評価を得ていることで、SHATAIに多くの求人が集まります。
36年の伝統で培ったこの好循環が、SHATAIの希望先進路決定率の高さにつながっているのです。

社会体育ってなんだろう?

社会体育が学校スポーツや競技スポーツと違うのは、年齢もスポーツをする目的もさまざまな不特定多数の人を対象にしているという点。社会体育は多くの人に接する「サービス業」であるといってもいいでしょう。

人間力をつけるための教育方針と学習環境を、3つのポイントでご紹介します。

1 社会人基礎力

【幅広い教養】と【豊かな人間性】を
身につけ、社会で通用する人材に!

多彩なシーンで活躍できる幅広い知識・教養を身につけ、豊かな人間性を備えたトレーナー・インストラクターを育てることに重点を置いています。そのため、SHATAI卒業生は「明るくイキイキ元気に挨拶、返事ができ、礼儀正しい」と高い評価を受けています。


2 少人数教育

教員と学生が思いっきり近い距離。
一緒に立ち向かうから、きっと、できる!

少人数でアットホームな教育環境のもと、専任教員の目が学生1人ひとりにまで細やかにゆきとどくので安心感たっぷり。基礎学力と専門性をしっかりと身につけられるだけでなく、教員&クラスメイトとのふれあいを通じて信頼関係を結ぶことができます。


3 理論⇄実技

頭で理解し、体で覚えるリレー学習。
現場でスグに活かせる内容がぎっしり。

体育理論の授業においては、座学で専門知識をしっかりと学べます。なぜそれを学ぶのか、何が重要なのかを理解したうえで、実際に体を動かして学ぶ実技の授業を並行して実施。理解力と実践力を高めるために、理論と実技をバランスよく学べるカリキュラムを組んでいます。

SHATAI生には、実践力と礼儀正しさ、
将来の目標を定める力があります。

私自身スポーツクラブを運営する立場として、スポーツ指導にも人間関係にも、適応力と応用力が必要だと考えています。その点、SHATAIには業界の動向やニーズに合った選択コースがあり、それぞれ専門性も高いことが特長です。授業と実習のサイクルを基本とした指導法は、常にインプットとアウトプットを繰り返す現場の動きに即していて、学生に実践力がついています。また、人事担当者としても、SHATAI生の礼儀正しさは大きな魅力。さらに、SHATAI生は特に面接で自分の意志表示をはっきりできる学生が多いと感じます。これは非常に重要で、自身の目標をきちんと持っていると、変化の多い環境でも行く先を見失わずに前進でき、社会で長く活躍できることにつながります。何ごとも失敗ではなく経験ととらえる強い気持ちを持って、前向きに頑張ってください。

船曳 伸民 さん
[昭和59年 第2期生]
マックスポーツ(株)に運営部長として勤務

スポーツにはさまざまな可能性があります。会員の方々はただ運動するだけでなく、新たな友人や自分の居場所をつくることができます。スポーツに携わる職業は、このように人々の世界を広げるきっかけをつくる素晴らしい仕事だと思います。