36年の伝統で培った強みを活かしながら、
時代の変化に合わせて挑戦し続ける。

西日本初の体育系専門学校として創立して以来、36年の伝統の中で スポーツ業界のみならず、さまざまな分野に人材を送り出してきたSHATAI。
社会で活躍し続けるために、SHATAIで身につけられる力とは。
また、スポーツを取り巻く環境が変化する中、 これからの取り組みについて、学長に聞きました。

長原 正雄
【大阪社会体育専門学校 学長】

昭和22年
(1947)
大阪市出身

京都大学法学部卒業
流通・不動産・スポーツ産業など
国内外にて事業を展開
昭和56年
(1981)
大阪社会体育専門学校設立
学長に就任
現在に至る

資格を活用する実践力と社会に通用する人間力を高め、夢を叶えてください。

私たちは社会人としてどこでも通用する人間力の育成に力を注いでいます。身だしなみや礼儀作法はその基本として、徹底しています。SHATAIの強みは、豊富な資格が取得できることと、その資格を有効に活用できる実践力を身につけられること。そのための取り組みとして、2016年に森ノ宮医療学園専門学校と包括連携協定を結びました。専門学校としては全国的にも稀なこの協定により、取得できる資格が増え、より専門性の高い業務に携われるようになるなど、学生の将来性がさらに広がります。また、教員のほかに、さまざまな分野で活躍する卒業生の協力を得ることで、変化する現場を常に意識した実習や指導を実現しています。ぜひSHATAIで力をつけ、皆さんの夢を叶えてください。

指導において大切なこと

先生自身が、指導という経験をさせてもらっているのだという謙虚な気持ちを忘れないこと。そして礼儀を大切にすること。学生が「SHATAIに入学してよかった」と必ず思えるよう、私たち全員で、少しでも多くの知識を提供していきたいですね。

SHATAIの魅力

学生と先生の距離が近いこと。授業内外での活発なコミュニケーションを通して先生たちの知識や経験が学生1人ひとりに伝わり、それが学生の成長に生きています。

沿革

昭和56年(1981)
社会体育のトレーナー・インストラクター養成校として設立
昭和58年(1983)
西日本で初の社会体育の専門学校として認可社会体育科(2年制)を開設
平成  2年(1990)
(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者養成校として認可
平成10年(1998)
(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成校 西日本第一号として認可
平成15年(2003)
アスレティックトレーナー専攻(1年制)を開設
平成22年(2010)
創立30周年
平成24年(2012)
社会体育科を健康スポーツ科に変更
平成27年(2015)
創立35周年を迎える ホームカミングデー開催
平成29年(2017)
創立37年 卒業生 約6000名

教育方針

プロのインストラクターであると同時に、良き社会人であること


未来につながる「理論(知識)」と「実践力(実技)」の習得に重点!

SHATAIの使命をひとことで言うならば、社会体育に親しむ人たちを指導する専門のトレーナー・インストラクターを養成すること。そのために、徹底した実技教育と理論を重視した指導を行い、即戦力となる人材をスポーツビジネスの最前線に送り出すことを目的としています。

じゃあ、社会体育って何だろう?

社会体育が学校スポーツや競技スポーツと違うのは、年齢もスポーツをする目的もさまざまな不特定多数の人を対象にしている点。社会体育は多くの人に接する「サービス業」であるといっても、いいでしょう。


すばらしい社会人を目指して「幅広い教養」と「豊かな人間性」を身につける!

スポーツビジネスの第一線に立ってまず試されるのは、インストラクターの人間性や人柄です。そこでSHATAIではトレーナー・インストラクターである前に「幅広い教養を身につけた豊かな人間性を持っている社会人」をテーマに掲げ多彩なシーンで活躍できる幅広い知識・理論・教養、そして何より豊かな人間性を備えたトレーナー・インストラクターを 育てています。


学生一人ひとりの個性を尊重し、コミュニケーションをより大切にした「少人数教育体制」

専任教員の目が学生の一人ひとりにまでゆきとどく「少人数教育」は、SHATAIの大きな魅力のひとつ。
クラスメイトや教員とのふれあいを大切にすることで、お互いの信頼関係が生まれ、その結果として個性を伸ばすことができ豊かな人間性が備わっていきます。2年間ともに過ごして、感動を分かち合える関係を築き上げてください。