2018/10/09

SHATAI耳より情報(^^♪vol.09

アスレティックトレーナーになるためにどんなスキルが必要

 

今回の耳寄り情報は、近年大注目の職業、アスレティックトレーナーの情報をお届けします
そもそもアスレティックトレーナー(以下AT)とはどんな仕事
アスリートやその指導をするコーチたちには、より高度で専門的な知識やスキルが求められています
そんな中、アスリートのコンディションをトータルにコーディネイトする人材が求められ、そこで活躍するのが「AT」です
ATはアスリートの一番近くで活躍するトレーナーだとイメージしてもらうといいと思います
そのためATになるためにはスポーツ医科学に基づいたとても幅広い知識とスキルが求められ、社体では数多くの授業が展開されています

ATに必要なスキルその①  「テーピング」

ATとして絶対に身に着けておかなければならないスキルの1つです
足首に巻くイメージが多いですが、膝や肘、肩や腰など全身の様々な部位にテープを実施します

 

テーピングの主な目的

ケガの発生を予防
応急処置
ケガの再発を防止  など

 

上手になるためのポイント

巻く手順をしっかりと理解する
しわやたるみを出さない
テープ1本1本の意味・目的を理解する  など

 

スポーツ現場で使えるレベルになるまでには、練習あるのみ
授業では制限時間内にシワや不備なく巻けるかの実技テストを行っています

動画では
テーピング授業のテスト風景と巻き方の見本をご紹介します

動画はこちら https://youtu.be/64OvxQlnZ6M

 

ATという仕事は、スポーツ現場では裏方に徹しますが、その分とてもやりがいのある魅力的なお仕事です
「人のために尽くすこと」、「誰かの支えになること」が好きな人にはとても向いている職業です
高校の部活動でマネージャーの経験がある人や、サポート役をこなしてきた人、ぜひATの世界に飛びこんでみませんか

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